薄毛を治す時に考えたいこと。

まず、成長期の毛髪は、ふつう80100グラム程度の力に耐えられます。

なので、洗髪やブラッシングをしたくらいでは、抜け落ちることはあまりないです。

でも、休止期に入り、毛根が表皮にまで上がってきているときには、少し引っぱったときでも容易に抜け落ちてしまいます。

 

 洗髪をしたあとの風呂場の排水溝や、ブラッシングをしたあとのブラシに大量の毛髪が残っていた場合、自分も薄毛やハゲになるのではないか、と心配した経験のある人も多いと思います。

髪が健康であっても、一日に7080本は休止期状態の髪の毛は抜け落ちています。

もし、一日に7080本程度ではなく、もっとたくさん抜け落ちるようなときには、薄毛やハゲの始まりだと思ったほうがよいのです。

ヘアサイクルに異常事態が起こっているのですから。

 

ヘアサイクルは、27年というのが標準です。

これが、成長期がI〜2年と短くなると、うぶ毛までにしか育たないのです。

 通常、毛髪はI〇〜一五万本生えており、その一本一本には、それぞれ寿命があります。

そして、その寿命が尽きた毛髪は自然に抜け落ちて、また新たな毛髪に生え替わるのです。

 

このように、毛髪がくり返し生えるしくみをヘアサイクル(毛周期)といい、ヘアサイクルは成長期(二〜七年)・退行期(二〜三週間)・休止期(二〜三ヵ月)の三段階に分けることができます。

  成長期の毛髪は、根っこにある毛根部が頭皮の奥深くにある毛球(毛髪が作られる部分)にまでしっ

かり根を下ろし、そこで細胞分裂が活発にくり返されています。

 

そのため、毛幹(毛髪として見える部分)もしっかり太くなり、硬くて丈夫な毛髪になるのです。

あなたの髪の毛のヘアサイクルは正常でしょうか?

あなたの髪の毛が抜け毛とか、薄毛になる恐れがあるか、どうか?

 自分で診断できます。

 

まず、理解したいのは、毛髪は自然に抜けて生え替わるものなので、抜け毛があるからといって、必ずしも薄毛やハゲになるわけではないということは、理解しておきましょう。

 髪の毛は成長を続けたあと、毛髪は退行期に入り、退行期になると、毛髪は太くなって、同時に、毛根は徐々に頭皮表面の表皮にまで押し上げられ、休止期へと移行します。

 

 結論から言うと、

 正常なヘアサイクルかどうかは、抜けた毛をよく見てみることなのです。

  抜け落ちた髪の毛の毛根が、プックリと膨らんでいたら、正常な健康な毛根です。

 反対に、

 毛根が痩せ衰えて、毛根が細くなっていたら、異常な状況と言えます。

 

すぐに対処しましょう。

薄毛を治す方法としてもっとも効果が高い方法を実行しましょう。

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